右肩上がり

右肩上がりへようこそ!専業農家のアラサーで二児の父による、気楽に気ままな日常ブログです!

初夢は波瑠との大恋愛!ドキドキした胸の高鳴りが止まらない!

彼女の名前は大田さんだった。


屈託のない笑顔が印象的で、見た目はまんま波瑠だ。



いつが最初の出会いだったのか私にはわからなかった。


同じ研究室に所属しているようで、気づけばお互い支え合う仲だった。




そう、彼女か思い悩んでいるときにはサッと私が支えて、
いつも笑顔で返してくれる。



この人とだったらお互い手を取り合って、
尊重し合って生きていける。



そんな確信じみた将来への展望と相思相愛感があった。




ふと目が覚めると、だだ広っい白い教室だった。


目の前にはでかい黒板。



そう思ったとき、
教壇に瞬間移動して現れたちんちくりんなおばさん教諭、高橋。



高橋は私に言った。

「あー、カレー分析室行ってくれない?」


「え?それじゃあ朝の準備できないじゃないですか!」



そう言いながら、私は両手でカレーを握りしめた。

そのまま頭に塗りたぐった。




教室を飛び出ると、外はバカでかい神社の一角だった。



古い瓦張りの屋根で、軒先が長い。

辺りにはサンサンと太陽を浴びた木々が伸びている。



参拝客だろうか?


多くの人が列を成しているようだ。



私は駆け抜けた。髪にカレーを塗りたぐっても気にも止めない。



そのまま、別の建物に入った。


一面真っ白な長い廊下だった。





私はカレー分析室を探した。


なぜか焦っていた。

小走りで急いだんだ。



途中、3人組とすれ違った。


50mくらい通り過ぎたところで、3人組の1人が話しかけてきた。


「オレがグーグルアースで探してやろうか?」



私は有難い申し出だとは思ったが、無視した。


後ろの方で、その男はまだ何か言ってた。


「オレだよ!ルドルフだよ!」



いや、知らねーよ、ルドルフ。誰だよ。

って思ったらカレー分析室についた。




白衣の大田さん(波瑠)が待ってた。



当然のように瞬間移動してきた友人Aが言った。

「大田さんって30過ぎてるらしいぞ 」



いや、歳とか関係ないと思いながら、大田さんと向き合った。



アホみたいに長いフラスコを拭きながら彼女は話し出す。

「私のお父さんは国越えて人を送り出してるんだ~。私も仕事でお父さんと一緒にやってるよ。1回で30万くらいお金入るんだよ」




ちゃんと働いてくれるんだ!そう感動して結婚を意識した私に再び友人Aが喋り出す。


「お前彼女どうすんだよ?」



そう言われて付き合っていた彼女がいたことを思い出す。



「やっぱり別れるしかねーよな。」



なんて思いながら別れを切り出すセリフは
「他に好きな人ができた」

これしかねーな。と胸に決めた。



もう少しフラスコ撫で回しながら大田さんと恋してよう。



ってところで3歳の息子ちゃんの蹴りで夢から覚めました。

時刻は3時です。



今日から仕事だなんて信じたくない!

でも時って無常だね!



なぜだかすごく大田さん(波瑠)への胸の高鳴りが止まらないの!



大恋愛して不倫する人の気持ちがなんだかわかっちゃったね~

あの気持ちがお互い繋がり始めて、二人だけの世界をつくっていく感覚!すごい全能感!




昨日ニトリで寝具(枕、敷パッド)一新したら、初夢見れちゃったよ!頭にカレー塗りたぐる夢見たい人は買っちゃいなよ!



あぁ、波瑠がかわいすぎる波瑠がかわいすぎる波瑠がかわいすぎる。

大事なことだから3回いった。



ちなみに、私の好きな女優ランキングで1位の座を石原さとみとバチバチやりあってるくらい波瑠が好きだ!



あと頭にカレー塗りたぐるのは夢占い的にどうなんだろうね?

誰か調べて教えてくれない?ガチに朝の準備しなきゃだから。




さて、ここでお知らせです!


いつのまにか年を越えちゃいまして、しばらく記事をかいておりませんでした。(明けましておめでとうございますボソッ


というのも、嫁ちゃんのつわりが酷くて家事・育児全般を引き受けていたためです。書いてる余裕皆無よ!
毎日てんやわんやのワーギャーよ!




はい、そんなわけで!
私、暴走小人は子供三人のダディになります(予定)!


産まれるのはまだまだ先なんですが!



今後はなぜ子供三人にすることにしたかとかそこら辺の心境とか育児っぽい記事とか、なんとなく書きたいことを不定期ながら書いていきたい所存です。



気まぐれにのぞいてもらえると胸ドキドキさせちゃうんだから!

二度寝して夢の続き見ようとしたのは内緒だぞ!


それでは、また今度!