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「耳をすませば」が実写化される?今からチェックしておきたい名言5選+α!

気になるニュースが飛び込んでまいりました…


ジブリ映画「耳をすませば」の実写化である。
(以降、耳すばで表記)


eiga.com


配役は、

「雫」役がNHK連続テレビ小説【半分、青い】にも出演していた清野菜名さん

「聖司」役が映画【不能犯】のイメージがある松坂桃李さんだ。




耳すばと言えば、恋愛。

例えるなら、「イヤイヤ系胸きゅん恋愛物」だ。





ちなみに私が書く妄想は、

きんにく系馬筋愛物

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昔話系幽霊愛物

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スクール系会いたくて震える物
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といずれもなんか笑えるものを取り揃えている。

恋愛物が好きで、笑いたい方はぜひ目を通して頂きたい。





さて、恋愛物と言うのは、「名言」の存在が不可欠!

と言っても過言ではないだろう。




見ている人の耳に残り、

胸をときめかせ、

心を踊らせる!



それが名言なのだ!




本日は、耳すばが実写化された際に、映像と共に楽しみたい名言をチョイスしてみよう。


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実写化されたら楽しみたい、耳すばの名言

①「やなヤツやなヤツやなヤツ」

主人公の「雫」が、ちょっと気になりかけていた「聖司」に、歌詞の間違いを指摘され、憤慨して口ずさむセリフである。



これがどう実写化されるのか、

どんな表情でお届けされるのか。


私は興味深々である。





というのも「恋愛」において重要なのは、

『 自分を意識させる 』ことなのだ。



そこら辺にある石ころみたいな存在から

「なにか気になる存在」にならないと恋愛は

始まりすらしないのだ。




そう、この「やなヤツ」は、相手に関心・興味があるからこそ発せられるセリフである。





なお、単純に、美人の「ちょっと怒った顔が見たい」という欲求があることは内緒にしておこう。


好きな子のプンスカプンスカしてるとこが見たくて、男子はイタズラするものなのだ。




うんうん、きっと経験がある方も多いでしょう、青春ってやつだね。


はい、ネクスト!


②「うれしい、そうなれたらいいなって、思ってた」


いきなりほぼラストシーンの名言チョイスだ!笑



朝焼けを見ながら、聖司は、雫へこう告げる……

「今すぐってわけにはいかないけど、オレと結婚してくれないか?」


おいおい、まだ中学生だぞ?

なかなか勇気がある発言である。



だが、そこで戸惑うことなく、雫は応えるのだ

「うれしい、そうなれたらいいな、って思ってた」



うわぁぁぁぁ!

この状況、朝焼けと合わせて、将来を誓い合う二人の純真さ。

まさしく、ロマンティックが止まらない。



実写化でも、ロマンティックにこだわって頂きたい。


次にいきましょう!


③「いいよ、雫が終わるまで、ここで待ってる」


図書館で、そう言いながら雫を待つ聖司。

さながら、溢れ出る強者の貫禄。



この待ってる系発言は、なぜ心に食い込むのか!



ひとえに、余裕のある男子でなければ、発言できないセリフだからである。





そう、余裕があるということは、即ち、男としての包容力に直結する。



あるがままを受け入れ、許容し、尊重するのだ。



もはや、脳内では、
「オレ、お前のこと大事にするから」に置換される。



考えてみてほしい。


松坂桃李が、
「君のこと、ここで待ってる」と発言するのだ!!



あーもう、ダメだこれ、全国の桃李ファンが求めてやまないやつ!



はい、ネクスト!


④「一つしか生き方がないわけじゃない」

もうさ、雫のお父さんは名言の塊である。


成績がだだ下がりの雫、理由を話さずに「やりたいことがある」とだけ父に伝える。


父は、タバコを吹かしながら、ただそう言う娘を信じる判断をするのだ。




現実で、「どれだけ子供の可能性を信じられるのか」
というのは、耳が痛い問題である。

(耳をすませばだけに←)




ガミガミと上から強要するのではなく、面と向かって、子供の気持ちを受け止める。

この姿勢、子供と接する上で、見習いたい距離感なのだ。



そして出る「一つしか生き方がないわけじゃない」



大人の心にもグッとくる名言である。

どうしても、人生の選択に戸惑ったときに胸に響く言葉だ。



最後のチョイスはこちら!

⑤「戦士の休息だな」

これまた雫のお父さんチョイスである。

個人的に日常で使いたいNO.1だ!!



小説を書ききって、一区切りついた雫。


家に帰るなり、ベットで寝転んでしまう。


そんな娘を見ながら、父は「戦士の休息だな」といい布団をかけてあげるのだ。




あぁ、あふれ出る父性!!!

親になったからこそ、よりわかる心境かもしれない……



寝る子は育つ。

いつか巣立つ我が子を想いながら、子供の成長に期待しよう。




そして、Twitterとかで「疲れたな」発言している人へ使ってみよう!

「戦士の休息だな」

なかなかいい励ましワードだ!!!



と、私のチョイスはこんな感じだが、一つ番外編がある。


番外編「お前を乗せて坂を登るって決めたんだ」

これはここが名言というか、このシーン含めてどう実写化するのか楽しみなところである。


雫を自転車でニケツして、急勾配を自転車で登るところだ。





その後、速攻で降りて「お荷物になりたくない」と後ろから自転車を押す雫。


「わかった!」と汗だくになりながら答える聖司。





仲睦まじい二人の協力シーンである……




だが!

私は思う…




いや、聖司、お前も降りろよ!

こがずに自転車押して登れよ!

雫使い荒いな!




その後、登りきってハァハァして疲れてる雫に、聖司はこういうのだ。





「雫!早く来いよ!」


鬼畜である。笑

お前が自転車から降りないから疲れたのだ!






以上、個人的チョイスの名言5つと、番外編のまとめでした!



ジブリ映画「耳をすませば」の実写化、心を揺さぶる恋愛物!!

その公開を楽しみに待ちたいですねっ!!