ほそぼそ日常ブログ

ほそブロへようこそ!専業農家のアラサーで二児の父による、気楽に気ままな日常ブログです!

”告白するべきか”

おはようございます!


人間生きていれば、愛の告白、1つや2つされたいものですよね?

めっちゃ好きやの、とか、好きが止まらないの、とか


おいおい、たまんねぇな!

っというわけで、本日は「こんな告白どうだろう?」をお送り致します!



「ちょっwwこれなにww」くらいのスタンスでお読み頂ければと思います!

では、いきましょう!

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高校生なスクール告白

高校に入ってから、3年が経っちゃった…

もうすぐ卒業!


私には、ずっと好きな人がいる。



名前は、エースくん。



なんかすっごい優秀なの。惚れ惚れするくらい。名前もエースだし。


1年生の頃から、皆より輝いてた、エースだし。



もう卒業まで少ししかない……


せめて気持ちだけでも、伝えたいよ、卒業したら離れ離れでも。



今日こそ、頑張るぞッ!

                                    • -


学校の下校時間



あー今日も言えなかった


っていうより、エースくんと会ってない…


どこにいるんだろ



会いたくて会いたくて震えるッ!



まぁいいや、とりあえず震えながら教室に戻ろっ


階段上ればすぐ教室だし、あーぁ、会いたいなぁ…






「エース、じゃあ先に帰ってるぞ、また明日っ!」

「あぁわりぃ、教室に財布忘れたわ」



え!エースくんの声?



少しだけ下を覗いてみる…



あ、エース君来てる…



忘れもしないあのボウズ頭、イガグリみたいで好き。




今、告白のチャンスだ!!!

勢いに任せて言っちゃお!!!




階段の踊り場から少しだけ顔を出す…



「ね、ねぇ、エースくん」


「ん?あぁ、ココネか、どうした?」




……ずっと好きです


「え?なに?聞こえねぇんだけど?」



「ずっと好きなんです!!」


「 アハハハハ!!」


「え、なんで笑ってるの?」



「いや、わりぃわりぃ。最初の聞こえてたわww」



「最低ッ。やっぱ取り消す、バイバイ」




スタスタスタ…


バタン!!



ペタン


足の力が抜けて教室のドアへ座り込む。






…ドキドキドキ




言っちゃった、けど、やっちゃった…


あーぁ、意地張らずに返事聞けばよかった…





コンコンッ


「おーい、ココネいるんだろ?」




ビクッ!!


どうしよう声出ない…




「まぁいいや、そこで聞けよ。オレが先に言いたかったんだよ、好きだってこと。」

「じゃあ、また明日な」






エースくんのバックには、最初からちゃんと財布が入っていたそうな。

だってエースだもの、忘れ物なんてしないのさ。


チャンチャン





この下から後日追加分!!!

チャリンチャリンなチャリンコ告白


私には、憧れの人が一人いる。


「憧れ」というよりは、気づいたら「好き」になってた。



同じ学生だから、もし声を掛けたら……



なんて思うけど、そんな勇気はないの。




きっかけは、一つだけ選択した講義がたまたまその人と一緒だったこと。




その人は友達に囲まれてて、楽しそうにしてた。



でも、「大勢と仲良くしてる」というよりは、「自分の好きなヤツらと一緒にいる」

そんな感じの雰囲気が出てるの。




だからかなぁ、見てると気になってしまって。




あの人と一緒にいれたら、ネガティブな私も、もう少しだけ明るくなれるかなぁ?

って思ってしまったの。





今だとどこにいても、すぐ見付けれちゃう。


ラブセンサーっておかしいなって思う。

人ごみの中でも一瞬でわかっちゃうから。





でも。もう見てるだけじゃ苦しくて。


一言でもいいから私の気持ち伝えたい。


でも、でも、やっぱり、直接だとコワイよ。




だから手紙を書いてみたの。



・・・・・・・・・・・・・・・・

「初めまして。こんな手紙ですみません。

少しだけでもいいので、お話したいです!

18時に校門で待ってます。」

・・・・・・・・・・・・・・・・



来てくれるかも、会ってちゃんと話せるかもわからないけど。


それでもきっと今よりは、前に進める!




彼が見てくれることを祈って、そっと自転車のカゴに入れておきました。




「神さま、どうかお願いします……」














結局、時間になっても彼が現れることはありませんでした。








でも、残念なような、ホッとしたような気持ち…






直接、伝える勇気を持とうって思えました。



好きにさせてくれて、ありがとう。







はい、終了ー!!!!!


実はなんですが、このチャリンコの小話、「実話」です。




実話といっても、「自転車のカゴに手紙が入っていた」部分だけですけど。笑




私、下校の時に、チャリカゴに手紙が入ってるのに気づきまして。




あれ?誰だろ?入れ間違い?誰かの忘れ物?

なんて思いながら、コワいもの見たさで開けてみたんですよ。





「いつもこっそり見てます!〇時に~で待ってます♡」って書かれてまして、

え?カツアゲ?なんて思いましたけど、見たときすでに時間過ぎてましたんでw




ただ、見ていないながら、指定された場所をちょうど指定時間に通っていたんですよ。





誰もいなかった……ぞ……????

(歩くの超高速過ぎたかしら?シャカシャカシャカシャカ!!!!!!!)



ということで、私自身真相がよくわからなかった話を元に書いてみたのでした!


チャンチャン




それでは、また今度!





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