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【階段】子供がゴロゴロ転落!~もう繰り返したくない!教訓と対策~

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階段から子供がゴロゴロ転落!

「ちょっと目を離した隙に子供がケガをしてしまった。」




そんなことありませんか?





我が家は一軒家で2階建てなのですが、先日、2才になる息子が階段から転げ落ちてしまい、背筋が凍る思いをしました。






幸い大事には至りませんでしたが、「もし何かあれば・・」と今でもゾっとします。




もう繰り返したくない!



そんな気持ちで学んだ『 繰り返さないための教訓と対策 』をまとめます!



階段から子供が転落したときの状況


当時、2階で子供達と妻が遊んでいました。



最初は、私を含めリビングに皆でいたのですが、子供達がサーッと2階へ上がっていき、妻が一緒についていった形です。




私達夫婦の暗黙の了解として、「2階にいるときはどちらかがついている」というのがあります。



そんなルールを決めていたわけではないのですが、自然とそうなっておりました。






私は「妻がいるなら大丈夫だな」と一人リビングにいたのです。





たまたま妻が、一人2階から降りてきました。

「すぐ戻るだろうなー」っと思っていました。








その後少しして、私が聞いたのは、子供が落ちてくる音でした



ゴトッ!!! ガタガタガタゴロゴロッ!






そして、息子の泣き声と妻の悲鳴を聞くことになるのです。


慌てて子供に駆け寄って、目にした光景


そこには、鼻血を垂れ流して、足を血だらけにして泣き叫んでいる息子がいました。


立っている床は血でビシャビシャです。






血は、全て鼻血でした。





どうもおもちゃのバイクに乗ったまま階段まで来てしまい、そのまま落っこちたようです。





鼻血が止まるまで20分ほどかかりました。




その間、打撲してしまった頭部と頬を冷やしていました。

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※頭部をうってしまった場合、後々意識が不鮮明になってしまったり、吐き気を催す場合があります。様子を見ながら、ちょっとでも変なようでしたら、救急を受診下さい。




この後、泣き疲れて寝てしまった息子を見て、このまま意識が戻らなかったらどうしようかと、悔いても悔い切れない気持ちでした。




写真で見る分には、冷やして少し治まった後ですので、ひどいようには見えないかもしれません。




起きて、元気におやつ食べたり、また走り回ってる姿を見て、「あぁよかった」とその言葉だけじゃ足りないくらい安堵しました。



でも安堵してるだけでは、また起きてしまうので、教訓をまとめて、対策をとります。


後悔しながら学んだ教訓

①子供は危ないことをする。


なんだか危ない気がするけど、「ちょっとならいいか」と考えていました。


けれど、子供って危ないかもって思ったことをやってしまうんですよね。



だから「絶対今やるだろ!」という前提で考えること。

これが必要でした。



今回に限って言えば、
・私も2階にいく。
・妻が降りてくるなら声を掛けあって交代する。


このどちらかができていれば防げたかもしれません。


ただ、私達夫婦は、お互いに「大丈夫だろう」と油断していたため、いつかはケガしてしまったでしょう。



考えてみれば、子供たちは、家の中でケガをしているときの方が多いんです。


家の中でも、子供にとっては「危ないんだ」って意識を持つことが必要です。


②二人目の子供は成長が早い。


我が家の場合、リビングから階段の方へ抜けるためには、ベビーゲートを開けなくてはいけません。


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ところがこのベビーゲート、2歳の息子が一人で開けられるようになってしまって機能していないのです。

※突っ張り式だと、やがて壁紙も剥がれますトホホ





5歳になる娘は3~4歳頃まで開けることができなかったので、それを考えると1年以上早いです。

お姉ちゃんの姿を見て、追いかけてマネをして成長するため、『2人目の子供は成長が早い』のです。





成長が早いわりに、危険察知や状況判断がまだ未熟なため、余計に危ないことをしてしまうんです。


「まだまだ小さいんだ」っていう意識が必要でした。


③男の子はパワフル


これは男の子というよりも、子供の性格によるものも大きいかもしれません。


同じくらいの歳の頃の娘と比べると、どうしても息子の方が、力も強くて、行動も大胆です。




娘だったらやらなかったこと、息子だとやってしまいます。



パワフルさに合わせて、家の中を変える必要があります。


もう繰り返さないための対策!

①夫婦でしっかりしたルールを決める

暗黙の了解ではなく、しっかりとしたルールとして「2階で遊ばせるときはどちらかが必ず傍にいる」ことを妻と話し合いました。



ただ、意識レベルの対策だと万全ではありません。



人間ですので、必ず注意は散漫になりますし、ミスをするんです。


パッと走り出して部屋を飛び出してしまえば、追いつく前に転落ってケースもあります。



だから物理的な対策も考えました。


②ベビーゲートの更新と新設

開けられるようになってしまったベビーゲートをやめて、新しいゲートを設置することにしました。



注文しているのはコチラです。


決め手は、ロックができること開けた際に足元がフリーになることです。



今までのゲートだと、開けたときに足元に引っかかりが残るんです。

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これが結構、邪魔なんです。





階段下と階段上どちらにも同じゲートを取り付けたいのですが、足元がフリーにならないタイプだと、階段近辺は逆に危ないんです。




以前に階段近くでつけていたことがあったのですが、足引っかけて自分が転落するとこでした。

普段なんともなくても、寝起きとか体があんまり動かないので、危ないですよ。




とりあえず、リビングに設置して使い勝手がよければ、買い足して階段付近にも設置したいと思います。



子供の安全を第一に考えたい

今回の一件で、色々考えさせられました。



教訓として

①子供は危ないことをする前提で考える
②2人目の成長が早いので、長女(長男)基準で考えない
③性別や性格に合わせて、環境を見直す

これらが大切だと感じました。



子供が元気に育つかどうかは、親次第なところがあります。



ベビーゲートも何個も買うとなると、出費として考えればお財布には痛いですが、子供の安全には変えられません。



大きなケガなく、育ってくれるようにしていきたいですね。




それでは、また今度!