ほそぼそ日常ブログ

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立ち会い出産ってどうなの?普通分娩と和痛分娩の違い、実際に立ち会ってみて思うこと。後編

おはようございます!

今日は、先日の出産記事、後編いきます!

まだ前編を読まれていない方はこちらから~

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ザックリな粗筋
やっとこさたどり着いた分娩室!
助産師さんの真似事をしながら出産が進みます・・

まもなく産まれる!?

私がたどり着いてからほどなくして、子宮口が全開となりましたっ!!

助産師さんがやって来て、
「もうイキんで大丈夫ですよ~、痛みに合わせてイキんで下さい~!」


子宮口が、開ききるまでの間は、イキむと赤ちゃんか出てこれなくて苦しいので、開ききってからが勝負です!
このまだイキめない状態は、かなーり我慢しているので、痛みでめっちゃ苦しいそうです。



簡単に例えると、
【超ッ絶ッ特大!!】
【マジで極ッ太!!】のうんちしたいのにめっちゃ我慢している状態でしょうか。


なんかもっといい例えなかったのか自分よ(>_<)
世界の妊婦さん、ママさん、そして赤ちゃんよ、うんちで例えてすまぬ!


男が出すものと言えばうんちしかないのだ!



男性よ、お腹が倍以上に膨らんで、足下なんて見えない、出したら余裕でお尻が破れる・・間違いなくめっちゃ痛い!!!ていうかお腹にいても痛い!!!!

しかもなんかお腹の中から、エイリアンのごとく突き破りそうなぐらい蹴ってくる!!
たまに、無駄無駄無駄無駄ッあぁと言わんばかりに殴ってもくる!!

もはや一刻も早く出したいけど、絶対痛い、出したくない!!!でも出したい!!!!

そんな状態を想像してほしい!

もう実際感じてる痛みの1割も想像できないかもしれないけど、それでも考えてほしい!

そうすると今めっちゃ頑張ってる奥さんが尊く、なんかすっごい瞬間に立ち会ってることが意識できると思う。

そして、産まれた瞬間からあなたはパパになる。新たな命を守り育てなければならない立場になる。

やっと姿が見えた赤ちゃん

イキみ始めてから10分程でしょうか。

「赤ちゃんの頭が見えたよー!さぁ、お母さんもう一踏ん張りだ!今先生呼ぶからね~」
「は、早くしてぇー!」

少ーし待っていると先生が来ました。

「はいー、赤ちゃんも頑張っていますよ~、ほんのちょっと切りますね~」

チョイチョイ

ドュルゥリ


こんな擬音語で表していいのか、なんかほんとヌゥルリって感じて赤ちゃんが出てきました!!!!

血まみれです。

初めて見た我が子。



第一印象は
「なんか宇宙人みたい」


めっちゃ失礼なヤツですが、頭が尖っててしわくちゃで血まみれなんです。

これ、血が苦手で見ただけで倒れるかもって方は、無理せず立ち会わずに、産湯が終わった後に赤ちゃんに会った方がいいかもしれません。


個人的には立ち会って頂きたいなぁとも思います、そうそう見れるものじゃありませんので。

奥さんの希望が第一ですが!「立ち会ってもいいよ」って言われたら是非いきましょう。



私、一人目は産まれた瞬間はなんか全然余裕がなくて、正直「かわいいなぁ」っては思えませんでした。
産湯が終わってきたら、キレイになって小っちゃくてムキューってしてるのがたまらなく愛おしく感じました。


あーなんか書いてて、思い出したら涙が出てくる!笑 


二人目では多少慣れたんでしょうか、産まれた瞬間から「かわいい~ちっちゃい~」って思いました。


だから、一人目の出産に立ち会って、血まみれの我が子を見て、すぐにかわいいって思えなくても大丈夫です。
産湯が終わってくると全然印象が違いますから!

初めて抱っこする瞬間、感動しますよッ!!
こっからパパになるんやー!!!!!って感じです!!!笑

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ちなみに我が家は妻の希望で、一人目は普通分娩、二人目は和痛分娩での出産となりました。

和痛分娩とは

麻酔を使って痛みを和らげるので、和痛分娩です。
無痛分娩とはまた違って、陣痛がわかるので、イキみやすいと言う特徴があるそうです。

実際の和痛分娩メリット
・普通に会話できる・
普通分娩のときは、会話なんてしてる余裕ほぼ0でしたけど、和痛分娩のときは痛いとはいいつつも、大分マシなようで普通に会話ができていました。出産直前まで名前を二人で考えていました。笑

・出産時の体力温存・
痛みがマシになるので、それに耐えてるだけの体力が温存できます。
私ができますっていうのも変ですが、妻を見てるとそんな感じでした。

・入院して出産になるので、事前にスケジュールが管理しやすい・
基本的には、先にスケジュールを組んで、いつ入院するか、いつ頃産むことになるのかというのがわかります。
特に子供がいると急な陣痛に対応できなかったりしますので、これはよかったなぁと思いました。
事前に合わせて休みも取れますので。


和通分娩のデメリット

・偏見がある・
特に年配の方は、普通分娩じゃなきゃダメというある種の偏見を持った方が多い感じがします。
妻の両親は全くそんなことありませんでしたが、うちの両親は偏見持ちなので、妻が和痛分娩で産んだことは、妻の意向により秘密です。笑 あくまで普通分娩だったことにしてます(^^)/
でもブログには書いていいよってことだったので書きました!

・脊髄に針をさすのが痛い・
事前に針をさすのが結構痛いようです。背中を丸めてぶっ刺すとのこと。

・出産後、麻酔がぬけてもなんかダルい・
これは個人差もあると思いますが、妻は普通分娩より出産後ダルかったようです。
出産している間はよかったけど、その分、後がダルくなるようです。

・周囲の理解を得るのが難しい・
偏見があるので、周りに説明するのが面倒な場面もあります!
そして旦那さんの理解が必要です!!


もし奥さんが和痛分娩や無痛分娩を考えているようでしたら、旦那さん相談にのってあげて下さい。

邪険に扱わずに、「そんなん知らねぇ~好きすればいいじゃん」なんて言わないであげて下さい。
麻酔を使うのでリスクが伴います。そこは旦那さんもちゃんと話を聞いて理解した上で同意してあげて下さい。

正直、周りがなんと言おうが、旦那さえ味方にいればなんとでもなります。そんなもんです。
最終的には奥さんにとって一番の味方はやっぱり旦那さんだと思います。



っとこんな感じですー!!!!

なんかもうちょっとまとめたかったんですが、時間オーバーです(>_<)


それではまたー!!!