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立ち会い出産ってどうなの?普通分娩と和痛分娩の違い、実際に立ち会ってみて思うこと。前編

こんにちは!

出産、それは命の誕生の瞬間!
お腹の中で一生懸命生きてきた赤ちゃんが初めて外に出てきます!

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そんな出産に立ち会いたいと思いますか?


絶対立ち会う!いてほしい!
立ち会わない!別にいない方がいい!


色々な意見があるかと思います!


率直に、そもそも出産に立ち会うってどんな感じなの?

そう思う方もいるはず!!

二度の出産に立ち会って実際に感じたこと、私の経験を書きたいと思います!

始まりは妻からの電話

当時、私は会社員でせっせと働いておりました。
前日に携帯でそろそろ産まれるかも~なんて連絡をもらっていたのでソワソワしっぱなしでした。笑


予定日が近づいた妻を1人にしておくのは心許なかったため、妻は実家へ帰省していました。
妻の実家へは車で1時間半くらいの距離です。


「あ~いつ産まれるかなぁ、立ち会えるかなぁ」


そんなことを想いながらソワソワソワソワ。
仕事はしていましたが、正直あんまり身は入ってなかったと思います。


午後15時を過ぎた頃、私の携帯に妻から電話が入りました!


「あれ?」っと思ったのですが、私てっきり産まれそうになると病院から電話が来ると思っていたんですね(^^;
実際は今まさに頑張っている妻からの着信です!


「もしもし」

「もう産まれるぅ~早く来てー!!」

「マジか!!!すぐ行く」

なんて会話をして、会社へ「産まれるんで帰りやす!お疲れっした!」で病院へGO!!!

予め「もうちょっとで産まれるかもなんですよ~」っと周囲に刷り込みしてましたので、ここら辺はスムーズでした!笑


病院までは車でおよそ一時間ちょっとです!

「間に合え~間に合え~間に合え~」
っとひたすら心の中で繰り返しながら、焦る気持ちを抑えつつ、車を走らせました。



分娩室に案内されたけど???

なんとか病院の駐車場にたどり着き、中へ向かいます!

妻がいる病院は、通常の外来は正面の入口から入れますが、出産の場合、裏口から入らなければいけません。

何度か検診にも一緒に行きましたが、そのときは正面からしか入ってなかったのです。

妻から「裏からだよ~っ」と事前に聞いていたものの、焦りもあって、どこだよ、裏口!?っとなりました。

事前にここまで確認しておければ、もっとスマートでしたね( ノД`)笑


とりあえず、それっぽい扉があったので、ノックして開けてみます!


そこは厨房!!!\(^^)/



中にいた全身真っ白な衣装のおばちゃんから白い目を浴びつつ、指で「あっち」と教えてくれました!笑


おばちゃん、サンクス!!!なんて言いませんが、会釈して、とっとと裏口へ向かいます。


ありました!ちゃんとありました、裏口!!

インターホンもついてます!


ポチっとして
「○○(妻の名前)の夫です、立ち会いに来ました」

「中へお入り下さい」


よしっ!今いくぞ!待ってろ!まだ産まれんなよ!
そう思いながら分娩室の前まで来ました。


看護師さんが、
「入ってすぐ左手で奥さんがお待ちです」っと教えてくれました!


中へ入るとカーテンみたいなので仕切られていて、3つの部屋に別れていました。

手前から奥に3つある感じです。


入ってすぐって言ってたなぁっと思いつつ、進みます。




「遅くなっ・・・・?!?」

「えぇ!?」


案内されたその先にいたのは、まさかの全っ然知らない人ッ!!!

何が起こったのかよくわからず、そのまま見つめ合ってしまいました。


5秒後ぐらいに我を取り戻し、そっと会釈して出ます。


どーなってんねん!!!!!!


もし、あのときの女性がこのブログを見ているならば、声を大にして言いたい!


大変すみませんでした!!私の名誉のために言っておきますが、間違って案内されたのです。
あなたもきっと旦那さんを待っていたんですよね、私を見たとき、一瞬、「やっと来た」という顔をしたのを見てしまいました。その後、驚愕に見開かれたお顔・・きっと、私もものすっごいアホな顔してたと思います。何しに来たのかわからなくなりましたから。えぇ、大変申し訳ありませんでした。


結局、妻がいるのは一番奥でした!!!

(真ん中もチラッと覗くハメになったのは内緒。)


いよいよ、出産です!

やっとこさ妻の元にたどり着いた私。

妻から「もう間に合わないかと思った!!」

だよね、うん、無駄な時間かかったもん。


子宮口は8~9センチ程度開いているようで、まもなく全開といったところでした。


妻の額ににじむ汗、お腹は赤ちゃんも頑張っているのか時おりボコボコ動きます。


正直、めちゃくちゃつらそうです。


そっと隣にいました。


助産師さんが常にいるっと思ってたのですが、たま~に様子見にくるくらいで、ほとんどいないんですね。


様子見のときに、イキんだときの呼吸の仕方をレクチャーしていました。


見よう見まねで覚えました。


そのまま、つらそうな妻に合わせて、「今吸って~、はい、息止めて~!踏ん張って~!はい、今吐いて~!」なんてやってました。


後から妻が、「なんか助産師さんがいるみたいだったね~。いてよかった~」っと笑ってくれました。


もしここで、「まだ産まれないっしょ~」なんてタカをくくって、鼻ほじりながら隣でスマホでゲームしてたら【マジでカス】の烙印を押されたでしょうね。


ものすっごい痛くて仕方がないのに、隣でゲームされたらそら不快だわ、いない方がまだいいってなりますよね。


とはいっても男性が出産の痛みを味わうことはなく、ピンと来ない人も多いかもしれません。


でも考えることはできますから。


全部なんてわかんなくても、自分にできることを考えて、その上で妻に寄り添うのがいいんじゃないかと思います。



っとここまで書いて、時間が来てしまいました(>_<)

読んでくれた方ありがとうございます!!

こちらに続きます!!
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また今度~!